バイク盗難の実情
バイク駐車場問題と切り離して考えることができないバイク盗難。
最近のバイクにはキーシャッターなどの盗難防止装置が付属しているため、少年などのいたずらによる窃盗被害は少なくなっています。そのため盗難件数自体は減少傾向にあるものの、プロの窃盗団による高級バイクの盗難は増加傾向にあるのが現状です。
バイク窃盗件数
| H14 | H15 | H16 | H17 | H18 | H19(1~6月) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バイク窃盗件数 | 約18,000 | 約16,000 | 約13,000 | 約9,000 | 約9,000 | 約4,000 |
バイク窃盗ケース
バイクの窃盗は、たとえロックをしていたとしても安心することはできません。しっかりとU字ロックをかけていたのにもかかわらず窃盗されるというケースは、とても多く見受けられます。
盗まれやすい状況としては、「ハンドルロックのみの路上駐車」が挙げられます。犯罪者に狙われやすいのは路上であるため、特別な盗難対策がされていない路上駐車のバイクはまさに格好の的。これでは「盗んでください」と言っているようなものです。
大切なバイクを守るためにも、屋内駐車場にバイクを停めましょう。屋内駐車場を利用することで愛車を犯罪者の目から隠すことができます。また、盗難保障を実施しているところをお薦めします。

